AIと話す方が多い
AIの台頭で生身の人間と話す必要が大幅に減った。
加えて風邪をひくと暇で暇でしかたない。すると自然にXよりもchatGPTで気になったことを聞いてみたりすることが増える。
なんなら風邪で病院行く判断とかもGPTにラインを決めてもらった。
このまま終わるのか
LLMに行動の根っこを握られて、規約が変わって生活が全部おじゃん、なんてことも見える。
加えてchatGPTは人間ヨイショが多い。上司よりも物事を知っていて、上司よりも承認をくれるのなら、仕方なかろう。
風邪の影響で集中力もお粗末になっていて、何かを新しく始めるほどの胆力も無い。
外出も勧められていないし、何も出来ないのは嬉しくない。
GPTに聞いたこと一覧
一応残しておこう。
- なぜ「ガッツがある」とか「腹の据わった人間」とか度胸を意味する内臓のイディオムが日本語と英語で共通なのか
- フィクションでは銃弾を食らってもなかなか死なないが、ストッピングパワーって概念無かったっけ
- Don’t Die思想が健康カルトとか陰謀論っぽいけど実在するのか
- なぜ人間は悪酔いするのか、普通のお酒にもイソプロパノールとか含まれてるって聞いたけど本当なのか
- トリッカルで無償の有償石がゲーム内アイテムとして手に入るが、アンチラの件から10年でソシャゲの課金周りはどれだけ変わったか
人の日記を買った
VALUE BOOKSで積読チャンネルの『飯田・堀本の日記』を買った。いつも上質なコンテンツを作ってくれているお礼と、気になった本をKindeで買っている詫びの気持ちを込めて、だ。
配送は遅い(Amazonと比べると当然だが)。でも日記はデジタルコンテンツらしく、購入と即座に読めた。
二人の日記が交互に並んでいて、フィルターもできるらしい。まだ最初の方しか読んでいないけれど、これがとっても刺激的だ。
普段他人の文章を見る機会がない。Xのポストはまとまった文章ではない。
無論、飯田氏堀本氏が活字好きで知的な人間というのもあるから面白いのだろうが、他人の思考の煮凝りというものは面白い。
その人の思考体系や過去の経験が文章から伺えると、とってもうれしい。
みんな日記書いてくれないかな…。
でも誰かが始めたとて続けて読む気が起きるかと言われると保証ができないのが難所だ。
やっぱりこういうのって魅力という価値がある人間がやるから面白いのであって、大した事ない人間がやるのは面白くないのかな。
しかしそれは私がブログを続けない理由にはなり得ない。
誰かにとって私が「魅力ある人間」になることを祈れば、ブログのモチベも続くだろうな。