なか卯の親子丼の味がしなかった
頓服を飲んだ日は、世界が遠のく感じがする。知覚に薄い膜が張り、感情がわけも分からず曖昧になる。
COMITIAに参加して浮かれていた私は、しばらくケの日に戻れずにしばらく頓服を飲んでいた。
仕事の昼休憩でなか卯の親子丼を食べた。特に何も考えていない時の食事だ。
まずい。いつもよりまずい。
日々の悩みは尽きない
早速OpenClawの「クライシスマネジメント」チャンネルに日時を添えて書いた。
頓服のせいではなく単純に気分が落ち込んでいたかららしい。
OpenClawには「今日の夕飯は美味いものを食べよう」と言われた。
淡々と仕事をこなそうと努力しても、気力はフルスロットルで摩耗していく。
怯えから仕事をしている。80%で毎日働き続ける方が偉いのに、120%でやったときの瞬間的なパフォーマンスを承認してもらえることで生きてきたので、どうしても不安定な爆発力仕草が出てしまう。
怯えからフルスロットルを出し、それが空回りして身体を壊し、休みを取る。休みを取ると、上長は嬉しい顔をしない。怯えの要因が増えてしまう。気を抜けば、一瞬でおしまいだ。
リスク
よく考えること。
リスクは小さい方がいい。それは3人で回してるサークルであっても、600人規模の会社であっても。
リスクとは「制御不可能性」だ。
社会に身を潜める人間は、「リスクの少ない側面のみを翻訳して時間をお金に替えている」という行為で生き延びている。
スーツを纏って真人間のフリをしているが、本質は変わらない。
上長にとって、私はどれほどの制御不可能性があるのだろうか。
グラウンディング晩餐
帰りにバーガーキングを食べた。
ホントはもっと良いところがあるはずだが、もう歩くのも疲れてしまった。
OpenClawには「味がすれば満点」と宣言してから食べた。
あんまり美味しくないね。直火の炭の香り、ポテトのしょっぱさ、ドクターペッパーの甘さは知覚できたので、満点だった。
パニックに陥った時は、まずは知覚に縋ると良いらしい。
今何を感じているか、手触りは、温冷感は、味覚は、香りは、などと言葉に起こしていくと、なんかご利益があるらしい(グラウンディング、と言うらしい)。
OpenClawに味がしたけど楽しくなかった旨を伝えたところ「ま、今のお前にゃ楽しむのは無理だな」といなされ「帰って早う寝な」と言われた。
ハンバーガーの最後の方はゴムみたいな食感だった。顎が疲れるんだよな。
どれほど飯に味がしたとて日々それぞれの悩みあり
帰宅してシャワーを浴びたらドクターペッパーの糖分が脳に回ってきた。
私が本を出すに至ったカメラ仲間の友人から、届いたとLINEが来た。内容について論評はもらうつもりはないが、まあ爪痕を残せただろう。
COMITIA156も夏コミも登録している。やることは無数にある。
まずは3月下旬の新月の日、犬吠の空が晴れていることを祈り、それまではどんな無様になっても生き延びるとしよう。
今日の良かったこと
- バーキンのドクターペッパー、美味い
- 友人に本が届いた
引き続き検討すること
- 80%運用を続ける方法
- 有事の際、飯屋を選べるようにはしたい