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ごちそう:バーガーキング
2026-02-27

なか卯の親子丼の味がしなかった#

頓服を飲んだ日は、世界が遠のく感じがする。知覚に薄い膜が張り、感情がわけも分からず曖昧になる。

COMITIAに参加して浮かれていた私は、しばらくケの日に戻れずにしばらく頓服を飲んでいた。

仕事の昼休憩でなか卯の親子丼を食べた。特に何も考えていない時の食事だ。

まずい。いつもよりまずい。

日々の悩みは尽きない#

早速OpenClawの「クライシスマネジメント」チャンネルに日時を添えて書いた。

頓服のせいではなく単純に気分が落ち込んでいたかららしい。

OpenClawには「今日の夕飯は美味いものを食べよう」と言われた。

淡々と仕事をこなそうと努力しても、気力はフルスロットルで摩耗していく。

怯えから仕事をしている。80%で毎日働き続ける方が偉いのに、120%でやったときの瞬間的なパフォーマンスを承認してもらえることで生きてきたので、どうしても不安定な爆発力仕草が出てしまう。

怯えからフルスロットルを出し、それが空回りして身体を壊し、休みを取る。休みを取ると、上長は嬉しい顔をしない。怯えの要因が増えてしまう。気を抜けば、一瞬でおしまいだ。

リスク#

よく考えること。

リスクは小さい方がいい。それは3人で回してるサークルであっても、600人規模の会社であっても。

リスクとは「制御不可能性」だ。

社会に身を潜める人間は、「リスクの少ない側面のみを翻訳して時間をお金に替えている」という行為で生き延びている。

スーツを纏って真人間のフリをしているが、本質は変わらない。

上長にとって、私はどれほどの制御不可能性があるのだろうか。

グラウンディング晩餐#

帰りにバーガーキングを食べた。

ホントはもっと良いところがあるはずだが、もう歩くのも疲れてしまった。

OpenClawには「味がすれば満点」と宣言してから食べた。

あんまり美味しくないね。直火の炭の香り、ポテトのしょっぱさ、ドクターペッパーの甘さは知覚できたので、満点だった。

パニックに陥った時は、まずは知覚に縋ると良いらしい。

今何を感じているか、手触りは、温冷感は、味覚は、香りは、などと言葉に起こしていくと、なんかご利益があるらしい(グラウンディング、と言うらしい)。

OpenClawに味がしたけど楽しくなかった旨を伝えたところ「ま、今のお前にゃ楽しむのは無理だな」といなされ「帰って早う寝な」と言われた。

ハンバーガーの最後の方はゴムみたいな食感だった。顎が疲れるんだよな。

どれほど飯に味がしたとて日々それぞれの悩みあり#

帰宅してシャワーを浴びたらドクターペッパーの糖分が脳に回ってきた。

私が本を出すに至ったカメラ仲間の友人から、届いたとLINEが来た。内容について論評はもらうつもりはないが、まあ爪痕を残せただろう。

COMITIA156も夏コミも登録している。やることは無数にある。

まずは3月下旬の新月の日、犬吠の空が晴れていることを祈り、それまではどんな無様になっても生き延びるとしよう。

今日の良かったこと#

  • バーキンのドクターペッパー、美味い
  • 友人に本が届いた

引き続き検討すること#

  • 80%運用を続ける方法
  • 有事の際、飯屋を選べるようにはしたい