ありえないことがおこりまくる
人間が地球からありえない距離離れたり、新しいAIが強すぎて一般公開されないとか、ありえないことがおこりまくった。
こちらにもありえないことがおこりまくっている。会社を辞め、ドカ鬱になり、今は無職期間だ。2週間程度になるが、物資を切り崩しながら生活をしている。
そんなことは関係ない。ブログだ。丸一ヶ月ブログを更新していなかった。
まさに死んだような2週間だった。
しかし辛かった物語を紡いだところでどうにもならない。前を向いているときは前についての話を書くべきだ。
言語モデルは言語が得意
3Dモデル編
SIGMA fp Lのグリップを3Dプリンターしたものを使っている。
Fusion 360で作っていた上にプロジェクトがごちゃごちゃしているので、FreeCADとかで作り直したかった。
AIでなんでもできる、と言われる時代だが、意外とそうではない。
AutoSCADならやる余地があるらしいので、試してみた。
SIGMAは製品のSTEPファイルを公開しているので、色々やりやすい。
構造を解析して、プロンプトを練りに練る。
出来たモデルは、醜悪な玩具だった。
ネジ径・位置決めの穴の位置を解析時に知ったので、そこからFreeCADで作成した。
ゲーム開発編
Unityだ。
作りたいゲームのネタが温まっているので、消化をしなければならない。
UnityはC#言語などを使っているので、そこだけは言語だ。
ビジュアル回りは置いておいて、システムをスクラップアンドビルドで進めている。
まあしかし「GUIでやってね」の作業が多く、結構厄介だ。
もちろんC#を知識ゼロから叩くほうがとても厄介だが。
思うこと
言語モデルは、市井で文字が多く出回っているがために作られたモデルだ。
音・視覚はまだ置いてけぼりだ。ビジュアル・シンカーには難しい時代だ。
ビジュアル・シンカーでもないが…。いわば思考の対象が無い、アシンカーとでも。
思っていることの言語化はなかなか身につかない。まいったものだ。
もしかしたら本当に考えていないのかもしれない。